
改善例集 改善事例 |
絶壁・短頭症の改善例をご紹介
生後1ヶ月の赤ちゃんから小学生高学年までの頭の歪み、斜頭、絶壁・短頭症、向きグセ、ハチ張りなどを、ソフトなオステオパシーを中心とした手技療法で治療しています。今回は、絶壁・短頭症のお子さんが実際に改善した症例をご紹介します。
約7ヶ月でここまで改善しました
今回ご紹介するお子さんは、生後5ヶ月から通院を開始しました。右側の写真は約7ヶ月後、1才2ヶ月頃の状態です。週1回の施術を継続したことで、後頭部の丸みや全体のバランスが大きく改善しました。頭の歪みの改善には個人差がありますが、当院では週1回の通院で約6ヶ月から1年程度を目安に施術を行っています。
「もう改善しないかもしれない」と諦めていた方も、ぜひ参考にしてください。
絶壁と短頭症は同じではありません
「絶壁」と「短頭症」は同じ意味で使われることが多いですが、実際には少し違います。
短頭症とは、頭を真上から見た時に横幅が縦幅より広くなっている状態をいいます。
一方、絶壁は俗称で、後頭部が平らになっている状態を表す一般的な呼び方です。
今回のお子さんは、厳密には短頭症にあたるケースでした。
改善の鍵は頭蓋骨の土台にあります
絶壁・短頭症でも斜頭でも、最初に重要となるのが頭蓋骨の土台部分の調整です。当院では、後頭骨と蝶形骨がつながる「SBS(蝶形後頭底軟骨結合)」という部分を丁寧に評価し、施術を行います。絶壁・短頭症のお子さんでは、この部分が前後方向に狭くなっていることが多いため、SBSの動きを整えながら頭全体のバランスを改善していきます。
ヘルメットやマッサージでは届かない部分へ
SBSは頭蓋骨の深い部分にあるため、ヘルメット治療や頭を撫でたりマッサージしたりする方法では直接アプローチすることはできません。当院では、オステオパシーによる非常にソフトな手技で、この土台部分から頭蓋骨全体の動きを整え、自然な丸みのある頭の形を目指します。
頭の形でお悩みの方はご相談ください
「絶壁と言われた」「短頭症が気になる」「ヘルメット以外の方法を探している」「1才を過ぎているけれど改善できるか知りたい」このようなお悩みをお持ちの方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。お子さん一人ひとりの頭の状態を丁寧に確認し、最適な施術をご提案いたします。
⚪️神奈川県伊勢原市「たいよう整骨院」では赤ちゃんから小学生までの頭の歪み・発達サポートを行っています
たいよう整骨院では、以下のようなお悩みに対応しています:
• 斜頭・絶壁・短頭症などの頭の形の歪み
• 向きグセ
• 成長発達の遅れ
• 便秘や皮膚トラブル
• ベビー整体・小児整体 など
施術は、小児オステオパシー・小児カイロプラクティック・ソフトな整体技術を中心に、安全でやさしい手技で行っています。
神奈川県内外から多くの方が来院されており、厚木・平塚・秦野・伊勢原・寒川町・二宮町・真鶴町・海老名・愛川町・南足柄市・横須賀市・茅ヶ崎・相模原・町田・横浜・藤沢・小田原・川崎・鎌倉など、広範囲からお越しいただいています。
【ご予約・お問い合わせについて】
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