
絶壁と短頭症の違い
絶壁と短頭症は同じに見られがちですが、実際は少し違います。この違いをきちんと知っておくことで、お子さんの状態をより正確に理解でき、適切なケアにつながります。
今回は、絶壁と短頭症の違いと、それぞれの特徴について分かりやすくお伝えします。
【絶壁と短頭症の違いとは?】
まず短頭症は、頭を真上から見たときに横幅が広く、縦の長さが短い状態を指します。全体的に丸く横に広がるような形になります。一方で絶壁は医学的な正式名称ではなく、一般的に使われる言葉です。
明確な定義はありませんが、後頭部が平らになっている状態を指すことが多いです。当院では、後頭部全体が平らになっている状態を絶壁として捉えています。似ているようで違うこの2つですが、実際の現場では混在しているケースも多く、見極めがとても重要になります。
【短頭症にみられる特徴】
短頭症の場合、後頭部の平らだけでなく、頭の上の方が出っ張ったり、おでこが前に出やすくなったり、ハチが張るような形になりやすい傾向があります。さらに顔にも影響が出ることがあり、目の開き方の左右差や一重まぶた、噛み合わせや歯並びに関わるケースもあります。骨のバランスが崩れることで姿勢にも影響し、あごを前に突き出すような姿勢になりやすくなります。そこから舌の位置が下がり、口が開きやすくなることで、お口のトラブルや体調面への影響につながることもあります。
【絶壁にみられる特徴】
絶壁の場合は、後頭部の平らに加えて、おでこの前方への出っ張りやハチ張りが目立ちやすいのが特徴です。特にハチ張りは見た目にも分かりやすく、気にされる方が多い部分です。
顔のバランスにも影響が出やすく、あごの歪みや噛み合わせの問題につながることもあります。結果として、歯並びやお口の環境に影響するケースも少なくありません。
【一人ひとり違うからこそ専門的な判断が大切】
絶壁と短頭症は単独で起こるだけでなく、斜頭が混ざっていることも多く、頭の形はお子さんによって本当にさまざまです。見た目だけで判断するのは難しく、「これくらい大丈夫かな」と迷われる方も多いですが、実際に状態を確認してみるとケアが必要なケースも少なくありません。当院では、お子さん一人ひとりの頭の状態を丁寧に確認し、なぜその形になっているのか、今後どうしていくと良いのかを分かりやすくご説明しています。
少しでも気になる方は、早めのご相談が安心です。成長に合わせた適切なケアで、より良い状態へ導いていきます。
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