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反り返りが頭の形の改善を妨げることがあります
生後1か月の赤ちゃんから小学生高学年までの頭の歪み、斜頭、絶壁・短頭症、向きグセ、ハチ張りなどを、ソフトなオステオパシーという手技療法を中心に治療しています。
今回は、頭の歪みを改善していく上で注意したい「反り返り」について解説します。
反り返りが頭の歪みを悪化させることも
赤ちゃんに反り返りがあると、寝返りを始めた頃にブリッジのような姿勢になり、後頭部を床に強く押し付けることがあります。このような状態が続くと、頭の歪みの改善を妨げたり、歪みを悪化させたりする原因になることがあります。絶壁・短頭症だけではなく、斜頭の場合も平らになっている後頭部を床に押し付けるような姿勢になるお子さんがいます。そのため、頭の形だけを見るのではなく、普段の姿勢や反り返りの有無なども確認することが大切です。
赤ちゃんの頃から「Cの字抱っこ」を
反り返りは、生後間もない頃からの対応が重要です。抱っこの際には、身体を反らせる方向ではなく、身体を前に曲げる方向を意識した「Cの字抱っこ」をおすすめしています。また、絶壁・短頭症の場合は、真上を向く向きグセが強いお子さんも多いため、左右を意識させてあげることも大切です。両手や両足を優しく撫でてあげたり、タミータイムなどを取り入れたりしながら、左右それぞれの存在を意識させてあげましょう。
反り返りは姿勢などにも関係します
反り返りは、頭の形だけに影響するものではありません。反り返る姿勢が続くことで、後頭部や身体のバランスに影響し、幼児や小学生になった頃の姿勢にも関係する場合があります。口をポカンと開けた姿勢や猫背など、成長してからの姿勢が気になる場合も、赤ちゃんの頃の姿勢や向きグセが関係していることがあります。口呼吸になり口臭、唾液分泌の低下による虫歯、歯周病、歯並びの悪さ、風邪をひきやすいなどもおこります。頭の形だけを整えるのではなく、身体全体の状態を確認しながらケアしていくことが大切です。
頭の形と反り返りが気になる方へ
「頭の形が平らになってきた」「いつも同じ方向を向いている」「反り返ることが多い」「寝返りをすると後頭部を床に押し付ける」このような様子が気になる場合は、お子さんの頭の形や身体の状態を確認してみてください。当院では、生後1か月の赤ちゃんから小学生高学年まで、お子さん一人ひとりの頭の形や向きグセ、身体の状態を確認しながら、ソフトな手技で施術しています。頭の形について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
⚪️神奈川県伊勢原市「たいよう整骨院」では赤ちゃんから小学生までの頭の歪み・発達サポートを行っています
たいよう整骨院では、以下のようなお悩みに対応しています:斜頭・絶壁・短頭症などの頭の形の歪み、向きグセ、成長発達の遅延、便秘や皮膚トラブル、ベビー整体・小児整体 など
施術は、小児オステオパシー・小児カイロプラクティック・ソフトな整体技術を中心に、安全でやさしい手技で行っています。
神奈川県内外から多くの方が来院されており、厚木・平塚・秦野・伊勢原・寒川町・二宮町・真鶴町・海老名・愛川町・南足柄市・横須賀市・茅ヶ崎・相模原・町田・横浜・藤沢・小田原・川崎・鎌倉など、広範囲からお越しいただいています。
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