いつも丁寧に施術してくださり、ありがとうございます。
7ヶ月の息子の絶壁が気になり、通わせていただいてますが、見てわかるくらい丸くなりました!!
主人ともキレイに丸くなって良かったねと話しています。
施術中もコロコロと動いてしまう息子に対しても優しく接してくださり、小さい子供でも安心できます。毎回終わった後に色々と説明していただけるので経過もわかりやすくて、うれしかったです。
今後もお世話になります。
院長より返信
お手紙ありがとうございます
お子さんの施術をさせていただき、ありがとうございました。
絶壁・短頭症の改善には、頭蓋骨の土台となる「後頭骨」と「蝶形骨」の前後の動きが重要 です。
まずはこの土台部分から調整を行いました。
この部分は 「SBS(蝶形後頭底結合)」 と呼ばれ、ヘルメット治療やマッサージ、撫でる方法では届かないため改善が難しい部分 です。
しかし、当院の行っているオステオパシー治療ではこのSBSの調整を得意としており、根本からの改善が可能 です。
SBSと側頭骨の関係について
後頭骨と蝶形骨は、「一次呼吸」 と呼ばれる前後の動きをしています。
しかし、絶壁・短頭症の方はこの動きが小さくなってしまうのが特徴です。
また、耳がついている「側頭骨」も重要なポイント です。
側頭骨は後頭骨と蝶形骨に挟まれているため、SBSの動きが悪いと側頭骨も正常に動かなくなります。
その結果、側頭骨が外側に押し出されて ハチ張り(頭の横幅が広がる状態) になりやすくなります。
そのため、まずSBSを正常に動くように調整して、その後、側頭骨の位置を整えました。
お子さんは施術中も落ち着いていて、とても大人しかったです。
そのため、比較的スムーズに改善しやすいタイプだったと思います。
この度は施術を受けていただき、本当にありがとうございました。
これからもお子さんの健やかな成長を、スタッフ一同心より願っております。